Sasabaseとは
地域まるごと
キャンパス。
Sasabaseは、兵庫県川西市北部の里山「笹部」にある古民家を拠点に、 地域そのものを学びの場として活かす「地域まるごとキャンパス」の実践拠点です。
場について
人と人がホッコリつながる昭和の家「Sasabase」
空き家を活用したイベントや農作業を通じて、 人と人が自然につながる場をつくっています。
里山の暮らしの中で生まれる交流は、 世代や立場を超えて、人の関係性をやわらかくほどいてくれます。
ビジョン
目指しているのは「Inclusionな居場所」
私たちが本当に目指しているのは、 誰もがそのままでいられる「居場所」であり「学び合いの場」です。
- 多世代で学び合える
- 背景に関係なく関われる
- ただ居るだけでも意味がある
そんな小さな居場所が、無理なく続き、 ゆるやかにつながっていくことが、社会の可能性を広げると考えています。
教育観
学校と地域がつながることで、学びは広がる
大切なのは、 「学校でしか学べないこと」と「地域でしか学べないこと」を、 大人が理解し、それぞれを尊重することです。
学校と地域が協働することで、 子どもたちの学びと可能性は、より豊かに広がっていきます。

取り組み
実践の中で学ぶ
Sasabaseでは現在、以下のような取り組みを行っています。
- 多世代寺子屋 Terra'Co(毎週水曜)
- ビジネス思考を育てる6次産業スクール(米づくりを含む実践型)
- 地域イベント・ワークショップ
また、学校に通いづらい子どもたちに向けて、テレポートロボットを活用した遠隔参加の仕組みも取り入れています。
想い
小さな実践が、未来をつくる
一つひとつの小さな場が無理なく続き、 それらがゆるやかにつながっていくこと。
その積み重ねが、 新しい学びと地域のかたちを生み出していくと信じています。